式場をセントヴァレンタイン教会に決めてから1週間後、
楽しみにしていたドレス選びにいってきました★
今までCanCamのブライダル特集とかを見て
なんとな~くイメージしていたのは
なが~いトレーン(ドレスのスカート部分の裾部分の長いもの)がいいな~
と漠然とした感じでした。
ドレス選びは母と行ったんですが、母がすごく嬉しそうでした。
思えばこんなふうに、おめかしして母と出かけるなんてことも
1人暮らしを始めた頃くらいからしていなかったなぁ・・・とちょっと反省しました。
結婚式を通して、ちょっと親孝行も出来ている気がします。
私が挙式をおこなった「原宿セント・ヴァレンタイン教会」は
挙式費用に込みのお値段で、200着の中から好きなドレスを選ぶことが出来たので
「気に入ったドレスがない~」なんてことにはならず
むしろ気に入ったのが多くて、ひとつに選べない・・・状態に。
普通の何百万もかかる結婚式場にはどれくらいあるのかはわからないんですが
小さい結婚式場はドレスの数が本当に少ないので
セントヴァレンタイン教会はレアな教会だと思いますよ★オススメです!
ドレス選びは結局何時間も決められなかったんですが
コーディネーターさんが色々アドバイスしてくださって、
体型なども考慮して、プリンセスラインのベアトップタイプにしました♪
昔から憧れた、長めのトレーンは実現です(やったー★)
ドレスは、デザインによって種類分けする事ができるそうです。
まずはライン。
大きく4つに分かれていて、「スレンダー」「マーメイド」「Aライン」「プリンセス」です★
そして、裾のトレーンも部分が
「無し~長い」まで段階的にあるそうです。
そしてドレスの中に着る「パニエ」という、スカートを膨らませるためのアイテムにも
ボリュームの種類があり、スカートには「長さ」の違いが存在します。
ネックラインや袖のデザイン、素材、色なども少しずつ違います。
アットホームな小規模挙式の場合、トレーンはそこまで長すぎないほうがいいとのこと。
レストランウェディングなどの場合も狭い通路を歩きやすいよう、
ボリュームは控えめがいいんだとか。。。
トレーンについては「会場の規模に比例した長さ」が理想的といえそうです。
でも基本的には、自分が着たい♪と思ったものを選ぶのが◎だそうです♪
(セントヴァレンタイン教会のコーディネーターさん談)
大満足のドレス選びを終えて、母と早めのディナーをして帰りました。