結婚式で手づくり品を利用するのは、費用を安く抑えることの他にも、
心のこもったあたたかい雰囲気を演出する効果もあり、とてもおすすめです。
私の場合は時間が無かったことと、彼も私も極端の不器用なので
セントヴァレンタイン教会の無料オプションだった物を利用しました。
でも可愛かったので満足です★
大き目のコルクボードに飾りつけをする方法や、
額縁を使ったり、刺繍や絵本風なんてのもあるそう。
イロイロ楽しめそうですね。
ネットで絵柄や図面をダウンロードしたり、
紙にこだわったりして、自分らしいオリジナルの物を作れるので人気です。
文章や文体も、自分たちらしくアレンジできるので
アットホームな式を演出するならぴったり。
これはいらないパターンもありますが、
着席でのパーティーなら必要です。
親しい人しか呼んでいなくても、
花嫁、花婿のゲスト同士は知り合いではないので、紹介にもなります。
最近は、席札の裏にメッセージを書くことが多いようです。
親しい人だけのアットホームなパーティーならなおさら、
心のこもったメッセージを送りたいですね。
お料理や、パーティーの流れについて書くと同時に、
2人に馴れ初めや今日の気持ち、
式までのエピソードなどを盛り込んで
「新聞」風のつくりにするのもはやっているそうです。
自分でみつけたお気に入りの小さなお菓子を、
人数分小さな袋に入れたりしてお見送りの時に渡します。
私は、量り売りで買った、
1m50円で買った白いレースを小さく切り、
ちょっとしたマカロンのお土産を作りました★
リングピローは手づくりキッドが1500円くらいで手に入ります。
ぜひ手づくりしたいもののひとつです。
プレゼントされるのもステキですが、
自分でアレンジした物を身につけるのもまたステキですね。
ただ、これらは持込が制限されている場合が多いので、
事前に確認しておきましょう。
ケーキカット用のケーキです。
これだけはこだわって、生ケーキでやりたいなぁと思っていたら、
なんと友人一同で手づくりしてくれました(´;ω;`)
大きなイチゴのケーキで、会場についてからデコレーションしたそうです。
本当に、感謝感謝でした!
自分らしい結婚式のために、みなさんも手づくり品を取り入れてみてはいかがでしょう。
きっと温かみが増すと思います。
お友達の協力があると、さらに心強いですね。